2021年にYouTubeコンテンツとして幕を開けたブレイキングダウン。1分間で勝敗を決める特殊なルールと個性豊かな参加者たちの影響で今は大人気コンテンツに成長しましたね。そんなブレイキングダウンですが、参加方法はどのような過程なのかご存じですか?また誰でも応募できるのか、条件なども気になりますよね。
今回の記事ではブレイキングダウンの参加方法を中心に紹介したいと思います。
ブレイキングダウンには誰でも応募できる?
はじめにブレイキングダウンへの参加資格ですが、結論から述べるとブレイキングダウンには誰でも応募することが可能です。ですので極論ですがブレイキングダウンの選考さえ通過してしまえば一般人でも本戦に出場することができるのです。
ただ、回を重ねるごとにブレイキングダウンへの応募者の数は増加傾向にあるようで、第13回大会では総勢2000名以上にも昇る格闘家たちからの応募があったと発表されています。2000名を超える応募者の中でオーディションに進んだのは100名ほどだったようで、倍率的にもかなり狭き門であることは間違いなさそうですね。
ブレイキングダウンへの参加方法、及び本戦までの流れを紹介
ではここからブレイキングダウンへの参加方法について、本戦出場までの簡単な流れを紹介したいと思います。各チャートごとに詳しく解説しているので、ブレイキングダウンの参加方法や流れまでを下記で是非ご確認ください。
①応募及び審査
最初のステップであり最大の難関でもある応募は、ブレイキングダウンの運営が参加者の募集を募り始めたタイミングで公式サイトからおこなうことができます。ブレイキングダウンへの参加方法は決して複雑ではなく、格闘技経験がない選手でも応募することは可能です。また体重や身長、年齢に性別などの条件も指定がなく、ブレイキングダウンの運営側としては常に幅広い条件で選手を公募しているといえるでしょう。
ただコンセプトは喧嘩自慢や実力派素人選手などの発掘であるため、何か面白い経歴であったり実績がない選手、インフルエンス力が皆無の選手はほぼ選考に通過することはないと言われています。ですので如何に自身の存在感をブレイキングダウンの運営に伝えることができるかが肝になりそうですね。
②オーディション
選考を通過することができた応募者はオーディションに招待されることになります。オーディションの参加人数は大会ごとに異なっており、過去には100人以下だった時もあれば340名もの人数が参加した時もあったそうなので、倍率に関しては正直予想するのが難しいと言わざるを得ません。
しかしブレイキングダウンではオーディションの様子からしっかりと映像化されてYouTubeで配信されるため、ファーストステップの選考を突破してオーディションに参加するだけでもかなり知名度アップに繋がるのではないかと思います。もちろん、映像によってはカットされるケースもありますがオーディションで目立つ言動や受け答えができればYouTubeに使用される可能性が高いのではないでしょうか。
③スパーリング
オーディションでは時折実力を図るためにスパーリングを運営側から提案されることがあり、このスパーリングがブレイキングダウンの醍醐味だと語る人も多いほど重要なイベントです。
スパーリングではリング上で1分間の1ラウンドのみの試合を行い、オーディションに参加した選手の実力を運営側がチェックします。過去にブレイキングダウンで注目の人気選手だったこめおさんや山川そうきさんなどもスパーリングを経て本戦に出場した経緯があります。その反面、スパーリングで実力不足などが露呈してしまうと本戦への出場が遠のいてしまう傾向にあるようです。
④本戦出場
オーディションを勝ち抜くといよいよブレイキングダウン本戦です。ブレイキングダウン本戦の直前には、他の格闘技大会同様に計測や記者会見がおこなわれ、会場はかなりのバチバチムードに様変わりします。ブレイキングダウンの記者会見後のフェイストゥフェイスではたびたび一触即発の事態になっており、かなり過激で激しい争いが本戦前から始まっているといえるでしょう。
そして本戦では事前に定められたスケジュールで試合時間が組まれ、リングに上がって戦うことになります。ブレイキングダウンは毎回多くの観客が訪れるだけでなく、ネット配信でも多くの方がその様子を見守っているだけに勝敗に関わらずかなりの注目を得ることができるのは間違いないでしょう。
ブレイキングダウンに出場できない条件は?
年齢や性別、体型などが不問である意味どのような選手でも参加できるのが特徴でもあるブレイキングダウンですが、実はブレイキングダウン出場にあたっていくつかの条件が定められているのはご存じでしょうか。この条件を満たさないと万が一オーディションを通過した場合でも参加が取り消されてしまう可能性が高いので、応募する際は必ず事前に目を通しておきましょう。
- ブレイキングダウン本戦、および大会前番組に出演可能な選手
- オーディション参加日から100日間は他の団体に出場しない選手
- 暴力団および反社会勢力との関わりがない選手
また上記以外にも前科があり、出所から日が浅い選手は応募の時点でハッキリと断られてしまったとの情報もあります。
過去にブレイキングダウンの運営を担っている溝口勇児さんが反社会勢力との関係を持っているのでは?との疑惑が上がったこともありました。本人はこの疑惑を強く否定しており、またブレイキングダウンもスタート当初から反社会勢力との関係は一切持たないと公言しているため、実際の応募者の審査やチェックはかなり厳しいものだと言われています。
まとめ
今回の記事ではブレイキングダウンへの参加方法や本戦までの手順などを紹介しましたがいかがでしたか。回を追うごとに応募者が増えているブレイキングダウンでは、毎回のように新しいスターが誕生しています。果たして今後はどのような選手が現れるのか、引き続き注目したいですね。


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